2018年10月25日

ショックなニュース

6号機の導入が始まっていますが、それはさておき今日は高尾の社長が殺害されたという衝撃的なニュースがありました。

まだ詳細は明らかになっていませんが、ネット上ではいろいろな憶測が飛び交っています。

パチンコ業界にヤクザなイメージがあるのは昔からのことですが、メーカーの社長が殺されるなんて物騒という言葉では表しきれないほどの事件です。

というか普通に怖いですよね。高尾の社員は大丈夫でしょうか…

続報が気になります。

とにかく、ご冥福をお祈りします…
にほんブログ村 スロットブログへ
posted by 幸せになりたい管理人 at 23:29 | Comment(0) | パチスロ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

2月の到来

2月になりました。

本日から実質的に6号機の規則が適用されることになるわけですから、ある意味歴史的な日です。

といっても、発売されるのはまだまだ先の話…ですが発売されたとしても現在設置されている機械が突然撤去されるわけでもなく明らかに出玉性能が下がった6号機がホールの主役になるのは相当先の話になりそうです。

5.9号機よりゲーム性が上がる…という声もちらほら聞こえてきますが、結局のところ出玉を求める客層が多いのがパチスロ業界の特徴というところでもあります。

話は変わりますが、年末から仮想通貨が大いに盛り上がっていて、身の回りでもこれまで投資やそういった話に興味のなかった層まで手を出しているようです。先週のコインチェック事件も身近な話題として聞こえてきます。

射幸性を抑えて健全化を目指すパチスロ業界とは対照的に、昨今の世の中にはより簡単に射幸性を得られるものが多く溢れるようになっていますよね。

自称ゲーム性が向上した6号機が5号機にどこまで迫れるのか、まして仮想通貨の魅力に勝つことはできるのか、というのは非常に興味深いことだと思っています。
にほんブログ村 スロットブログへ
posted by 幸せになりたい管理人 at 21:19 | Comment(0) | パチスロ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

6号機時代へ

風営法施行規則改正に関するパブリックコメントの募集を経て、6号機の土台となる規則が固まりました。

スペックに対して大幅な制限が加えられており、実質的にこれまでのパチスロと同じ性能のものが作られることはないでしょう。

いつものように、現在の規則のもとで認められている機械の駆け込み需要により、一時的な新台ラッシュ、からのの時代到来となりそうです。

5号機への移行期には北斗の拳SEの出玉率が低いなどと文句を言われていたりしたものですが、今考えるとすごい性能でしたよね。

5号機時代は途中から押し順によるART、ボーナスを揃えないことによるATなど、結果的に当初からは考えられなかったような出玉性能を持った機種が数多く生まれました。

まあそういう流れが今回の規制につながってしまったわけですが、新しい規則を見る限り、控えめに言って絶望的なほど出玉性能には期待できなくなりそうです。

ただでさえ客離れが叫ばれているパチスロ業界が、今回の規則改正でどうなっていくのか。

…と言ってもまあ盛り上がることはないでしょうね。少しさびしいです。
にほんブログ村 スロットブログへ
posted by 幸せになりたい管理人 at 01:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

パチスロ店における不正問題

客が行う不正といえばゴト、店側が行う不正といえば裏ロム、遠隔操作が代表的ですが、店と客がぐるになって行う不正行為が打ち子、サクラ行為です。

パチスロをよく知らない人からすれば座って打ち始めてからが勝負に見えるかもしれませんが、実際には台選びの時点から勝負が始まっていることはスロッターからすると常識です。パチスロで確実に高設定台に座れることが決まっていれば、誰でも簡単に金儲けができます。打つ前から勝ちが決まっているのです。

打ち子やサクラというのは、店が特定の客に高設定台をこっそり教えて打たせることで「出す店」という印象を一般客に見せつけるとともに、勝ち分の利益の一部を還元してもらう営業方法です。

店としては高設定を入れているという宣伝ができ、安上がりに出玉感を演出できてハッピー、打ち子は高設定台が打ててハッピーという、一石二鳥というかよくできた仕組みです。

何が問題かといえば実際には高設定台に座れない一般客が割を食っていることですが、ある意味仕方のないことだと言えます。大した問題ではありません。

今回べラジオで問題になっている件は、設定状況を知る立場にある従業員が私的に打ち子を集めて私腹を肥やしていたというところが悪質だと受け止められているようです。

公開されたLINEが本物かどうかは分からないものの、べラジオ自体も不適切な行為があったことを認めています。

今回の事件で、「やっぱりパチンコやパチスロは不正だらけ」というイメージが広まってしまったのは間違いありませんが、昔よくあった会員ポイントで確変台がもらえるとか高設定台がもらえるというのもある意味サクラみたいなもので、そういうこと自体が不正だなんだと言われることは個人的におかしいと思っているんですけどね。

今回はあくまで一個人が会社に無断で営業秘密を漏らしたことによって会社にも客にも損害を与えたわけですから、問題になるのも当然なわけですけど、個人的には店がサクラを雇うこと自体はそこまで目くじらを立てなくてもいいようなことの気がするんですが、どうでしょうか。イベントと称して芸能人を呼んだりする経費だって客の懐から集めているんだし、そういう店が嫌ならほかの店に行けばいいだけのような気もするんですけど。

ところで、私的だろうとなんだろうと、LINE上であそこまで堂々と証拠を残すようなやりとりをするというのはどういう神経なんでしょうか。不正を隠せばいいということではなく、身の回りを見ても今の人たちってどうしてLINEをあんなに信頼してるんだろうと心配になってしまいます。
にほんブログ村 スロットブログへ
posted by 幸せになりたい管理人 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | パチスロ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

不正遊技機問題と業界の健全化

ここ最近、パチンコの不正遊技機問題についてニュースで目にする機会が増えました。

昨年行われた調査において、161店舗のパチンコ台258台のうち、検定時と同じ性能のものが一台もなかったという例のアレです。

状況をよく知らない人がニュースを見れば、「やっぱりパチンコは全部インチキだ」という感想を持ってもおかしくありません。

実際、店舗においてパチンコの釘曲げが行われていたことは周知の事実であり、「釘の良い台と悪い台がある」という事実は攻略誌における「攻略」の前提でもありました。

これを「全部不正遊技機」と切って捨てるのはこれまでのパチンコ文化の流れを考えるとやり過ぎ感も否めません。

ですが警察側の突然の思い付きで今回の問題が明るみに出たわけではなく、「釘曲げは違法だからやめなさい」と注意を重ねてきたのに全く改善してこなかったというのは業界側の責任です。

かつては不正というとどちらかといえばパチンコよりパチスロというイメージでしたが、現在は釘曲げ等の力技が行えない分、パチスロの方が検定時の性能とホール稼働時の性能の乖離が小さいことは間違いありません。

その意味ではここ数年パチスロはパチンコより健全だったとも言えますが、そもそも検定以前の段階で規則のすきを突くというのが業界標準ともいえるスタンスであり、警察からの射幸性の抑制に関する度重なる指摘に対してもこの空気を読まないスタンスを貫き続けてきた結果、サブ基板で認められていたAT機能が禁止され、業界全体が厳しい状況に直面しています。

結局のところ、業界関係者によくある「規則を守っていたら他のメーカーに負けてしまう」、「警察の言いなりにはなっていたら営業にならない」という謎の使命感が引き起こした問題だと思います。

いいかげん本当に空気を読んで健全なパチンコ、パチスロを作っていくことが業界を守ることになると思うのですが、いかがでしょうか。

今の状況で「規則の裏をついて他のメーカーを出し抜く」のが正義だと考える人が開発側にいるのなら、それは業界全体の足を引っ張る考えだと思います。
にほんブログ村 スロットブログへ
posted by 幸せになりたい管理人 at 00:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | パチスロ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする