2014年06月19日

何が政治家をそこまでカジノに駆り立てるのか

最近は政策絡みでカジノ関連の話題が盛り上がってますね。

カジノを推進するのはいいんですけど、なんか力を入れ過ぎにも思えます。

パチンコやパチスロのことを棚に上げるようですが、少なくとも日本では国が力を入れて推すようなもんじゃないと思うんですよね、カジノって。

オリンピックもあり、外国人観光客に対するアピールというのが実際のところ大きいのだろうとは思いますが、そんな大々的に取り組むほどのものでしょうか。

倫理観としてギャンブルに対する抵抗感の強い日本で、「外国では認められているから」、「経済効果が見込める」という理由では説得力に欠けますし。もっとも、もともと反対勢力の強い事柄だけに多少大げさに突っ走る印象を前面に出しておかないと実現しきれないということもあっての姿勢なのかもしれません。

ただ、本当にそこまでして実現する必要があるのかは疑問ですね。実際カジノが導入されれば社会的に問題が発生しまくる状況は目に見えているわけで、どうも労力に見合わない努力に感じてしまいます。

実現に付随して発生する問題への対策にかかる需要の増大も込みだとすると、確かに成長戦略的には美味しい話に見えてしまうのかもしれませんが・・・。


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posted by 幸せになりたい管理人 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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