2014年03月11日

モンティホール問題を活用したパチスロ攻略法

数学に興味のない人でも聞いたことがあるかもしれない有名な問題に、『モンティホール問題』というものがあります。
詳細はwikipedia モンティ・ホール問題を参照してください。

で、これって実はパチスロに応用することができます。機種は限定されますが、いわゆる完全な攻略法になりえます。

まず要約するとモンティホール問題は
当たりが1個だけある3択を選んだ後、
選ばなかった2つのうちのハズレ選択肢を潰したうえで、
2択に挑戦することができる
という状況でどうするのが正解か?という問題です。

最後の2択を「選び直さない」という選択肢もありそうに思えるかもしれませんが、結論を言えば選び直した方が正解率が高く、あえて最初の直感に従うことは期待値的に考えると合理的ではありません。結論を疑問に思った人はよく考えてみると良いことがあるかもしれません。

で、パチスロに当てはめると、
@3択発生時、
A不正解を1個だけ教えてくれて(「?−?−×」とか)、
Bさあ選べ!
という状況がチャンス。

「え?2択でしょ?50%でしょ」と思う人もいるでしょう。確かに択数で見れば2択ですが・・・。

更に、
@6択発生時、
A第1停止を教えてくれて(「?−1−?」とか)、
Bハイ残り!
というケースでも同じようにモンティホール問題を応用した攻略が可能です。

実際問題、これらのケースでは大多数の人が条件を提示されてから選択するのが普通だと思いますが、出玉設計上もこれらの2択を正解率50%として設計しているとすれば・・・この手のタイプは事実上楽勝ですね。

当然ですが、単純に右か左かの2択には使えません。あくまでも3択(6択や5択も可)で選択肢を狭めるナビが発生する(かもしれない)状況が使いどころ。実際にナビが出てからでは遅いです。

というわけで、信じるも信じないも自由ですが、もし負け続けてるのに止められない人やしょうもない攻略法にお金を払おうとしているような人が身の回りにいたら、優しくこの方法を教えてあげると良いと思います。
存在しない設定6を探すよりもはるかに現実的な攻略法だと思うのですが、いかがでしょうか。



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posted by 幸せになりたい管理人 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | パチスロ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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