2017年09月22日

6号機時代へ

風営法施行規則改正に関するパブリックコメントの募集を経て、6号機の土台となる規則が固まりました。

スペックに対して大幅な制限が加えられており、実質的にこれまでのパチスロと同じ性能のものが作られることはないでしょう。

いつものように、現在の規則のもとで認められている機械の駆け込み需要により、一時的な新台ラッシュ、からのの時代到来となりそうです。

5号機への移行期には北斗の拳SEの出玉率が低いなどと文句を言われていたりしたものですが、今考えるとすごい性能でしたよね。

5号機時代は途中から押し順によるART、ボーナスを揃えないことによるATなど、結果的に当初からは考えられなかったような出玉性能を持った機種が数多く生まれました。

まあそういう流れが今回の規制につながってしまったわけですが、新しい規則を見る限り、控えめに言って絶望的なほど出玉性能には期待できなくなりそうです。

ただでさえ客離れが叫ばれているパチスロ業界が、今回の規則改正でどうなっていくのか。

…と言ってもまあ盛り上がることはないでしょうね。少しさびしいです。


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posted by 幸せになりたい管理人 at 01:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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